最近の批評

  • 生命を甦らせる魅惑的な音

    Frankfurter Neue Presse, Ulrich Boller

    米国のピアニストでショパンコンクール受賞者のケヴィン・ケナーは “Chopiniade” で素晴らしい音楽を聴かせてくれた
    7 March 2012
  • ショパンの響き

    Bryce Morrison

    飽き飽きしてしまった聴衆さえも魅了するレコーディング
    March 2011
  • ショパンの響き

    Peter Grahame Woolf

    ここ数年の内に楽しんだ最も精妙で表現豊かな非常にすぐれたピアノ演奏のひとつに数えられる
    2011
  • 官能的で優しく,心を打つ魔法

    The Main Echo Online Service, Franz-Josef Doring

    Erbach Ivory Museumでのミュージカル・シーズンの最後のピアノ・リサイタルで、ケヴィン・ケナーは熱く演奏する
    16 March 2011
  • パデレフスキ ピアノ協奏曲

    BBC Music Magazine

    グリーグやチャイコフスキーと並び称されるパデレフスキのすばらしいピアノ協奏曲、きらめくポーランドのファンタジーはここでは燃える炎のようだ。ケナーは素晴らしい。 /CM/
    December 2011
  • パデレフスキ: ピアノ協奏曲;
    ポーランドのファンタジー

    American Record Guide

    ピアノの名手と名オーケストラとの見事な協演
    December 2011
  • ポーランドの独立記念日,
    パデレフスキの150周年記念日と
    ケヴィン・ケナー

    .ビアリストクでの今夜の素晴らしいコンサート。ケヴィン・ケナーの最上の演奏。
    12 November 2010
  • 驚きの日

    Festival Bulletin No.3 of the International Chopin Festival, Duszniki Zdrój, Poland, Ewa Kofin

    とても独特な方法で彼は純粋な美を表現する。彼は雰囲気を作る魔術師だ。演出と生来の叙情性と輝きをもって魅了する。
    8 August 2010
  • ケヴィン・ケナーの
    “Chopinissimo” ピアノ

    Le nouvel Observateur, Jacques Drillon

    今日最高のショパン演出家の一人による演奏を聴きにシテ・ドゥ・ラ・ムジークに駆けつける。
    February 2010
  • ケナーの演奏は
    身を乗り出して聴いてしまう

    Classic FM, London

    ケナーの演奏は身を乗り出して聴いてしまう。
    2010
  • コリン・クラークが
    ケヴィン・ケナーを批評

    Fanfare Magazine, Colin Clarke

    ケヴィン・ケナーのショパンは暖かさと知性の稀に見るコンビネーションが滲み出ている
    9 April 2010
  • コリン・クラークが
    ケヴィン・ケナーによる
    ショパン 即興曲を批評

    Fanfare Magazine, Colin Clarke

    レコーディングは素晴らしい..とても満足な音楽鑑賞体験
    9 April 2010
  • コリン・クラークが
    ケヴィン・ケナーによる
    ショパン バラードを批評

    Fanfare Magazine, Colin Clarke

    ...私が聴いた中で最も純粋に美しい演奏の一つ
    9 April 2010
  • コリン・クラークが
    ケヴィン・ケナーによる
    ファンタジーを批評

    Fanfare Magazine, Colin Clarke

    …これはケナーの最上の演奏
    9 April 2010
    About Fantasy
  • コリン・クラークが
    ケヴィン・ケナーによる
    シューマンを批評

    Fanfare Magazine, Colin Clarke

    ...ケナーのファンタジーのとらえ方は素晴らしい、魅惑的なフィナーレで絶頂に達する
    9 April 2010
  • コリン・クラークの
    ケヴィン・ケナーによる
    ラベルに関する批評

    Fanfare Magazine, Colin Clarke

    ...多様な色彩の素晴らしい航海
    9 April 2010
  • デビッド・シーマンが
    ケヴィン・ケナーによる
    ショパン 前奏曲を批評

    Fanfare Magazine, David Saemann

    ..現在における卓越したショパン・ピアニストの一人
    10 April 2010
  • デビッド・シーマンが
    ケヴィン・ケナーによる
    ショパン スケルツォを批評

    Fanfare Magazine, David Saemann

    ...このスケルツォ集は繰り返し聞きたくなる
    10 April 2010
  • デビッド・シーマンが
    ケヴィン・ケナーによる
    ショパン バラードを批評

    Fanfare Magazine, David Saemann

    ....ケヴィン・ケナーを知らずしてショパン演奏に関心があるとは誰も言えない。
    10 April 2010
  • ケヴィン・ケナー: シューマン
    ダヴィド同盟舞曲集, Op.18
    ... DUX

    Fanfare Magazine, Steven E. Ritter

    ...最高位のピアニズム…私を繰り返し惹き付ける
    12 April 2010
  • クラシック CD レビュー: ショパン 4つの即興曲

    Audiophile, Gary Lemco

    アメリカの名演奏家ケヴィン・ケナーが13の曲をショパン ナショナル エディション コンプリート ワークスにささげる
    13 April 2010

注目の批評

  • CDs: ラベル

    Scherzo Magazine (Spain), Santiago Martin Bermudez

    それは非凡な音楽家スタイルの真髄だ。最大の関心事に値する。
    April 2008
  • レビュー: ファンタジー

    Kevin Sutton

    すごい腕前によってもたらされる素晴らしい発見...
    2008
    About Fantasy
  • ワシントン・ポスト, Joan Reinthaler

    ケナーは偉大な゜タレントである。彼のリサイタルは彼の知性、想像力そしてピアニズムが力強くそして雄弁に語り掛けている芸術家であることを明らかにしている。彼の演奏を聴くと、音楽はこのように演奏されるべきだということがとても明白になり、そしてまた何故他の人はそうしないのか不思議なくらいそれが単純なことだと思う。
    17 April 2001
  • フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング, Gerrit Priessnitz

    ...スケルツァンドの楽節を投げかけながら、彼は鍵盤上の素晴らしいダイナミックな陰影の中で疾走させる。メンデルスゾーンのロンド・カプリチオーソOp.14の最後に向かうレースの様なオクターヴのパッセージのところで数人の聴衆がそのテクニカルな輝きに信じられないという風に首を振った。その様な輝きをケナーは持っている。しかしそれを超えて、シューマンの謝肉祭における彼の言わば完全な音楽的コンセプトと同様に、 'エウゼビウス'から 'フロレスタンへ、 'パガニーニ'から 'ショパン'へと変化゜するプログラムに従ったシーンでの集中した演奏で、注目すべき音の透明性とペダリングにより、聴く人は成すすべもなく引き込まれる。
    6 September 1999
  • フィナンシャル・タイムズ, David Murray

    .彼は派手な演奏家ではないが、それにも関わらず、ドラマチックな構造や調和の成熟した把握により、優雅、繊細な多様性、そして強さを持ったショパン演奏家であることが分かった。要約すれば、ピークに近い円熟した音楽家である。ケナーの演奏をもっと沢山聴くのが楽しみだ。
    11 January 1999
  • ハートフォードのハートフォード・クーラント, CT, Steve Metcalf

    木曜日のソリスト、ケヴィン・ケナーによるラフマニノフの協奏曲第3番は素晴らしかった。優秀なコンクール歴を持つアメリカ人、ケヴィン・ケナーはすべての点で一流の存在であることを示した。
    13 March 1998
  • 生き生きとした音色の魔術師

    Kölnische Rundschau, Hürth, Germany, Claudia Valder-Knechtges

    作品の人気が聴衆を引き付けていたとしても、ケナーの内側にある生来の音楽性との遭遇があってこそ、このシリーズはこれ以上の成功は有り得ないという評価がなされた。
    9 December 1996
  • ロンドンのインディペンデント, Adrian Jack

    .二年前クイーン・エリザベス・ホールでショパンのバラード全4曲を、私がそれ迄コンサート・ホールで聴いた中で最高の演奏をしてくれた....彼の水曜日の演奏は最高度の幅広い豊かな表現力、強い感情的献身、そしてほとんどのアーチストが成し遂げていないバランスの取れた音楽的解釈を示してくれた。
    11 June 1996
  • コペンハーゲン ポリティケン

    Jan Jacoby

    堅固な味と鋭い感受性を等しく保ちながら、彼はフレーズと主題が言葉になる様に音とテンポを作る。
    1 February 1995
  • 上昇中のスター

    Chicago Tribune, Howard Reich

    金曜日の夜、ハイランド・パークにあるラヴィアナ・フェスティバルのベネット・ホールでの 'ライジング・スターズ' シリーズで天分豊かなピアニストがシカゴ地域でのデビューをした。リサイタルでは彼が滅多には現れない素晴らしいアメリカ人ピアニストであるという名声を再確認した。
    3 October 1994
  • マイアミ・ヘラルド, James Roos

    彼には鋭敏な感受性を備えた音楽的才能に結びついた燃えるテクニックを持っている。
    24 February 1992
  • ピアニストは偉大なるものへの
    正しいキーを見つけた

    Fort Worth Star Telegram, Wayne Lee Gay

    .彼は我々の時代の大芸術家になる。
    19 February 1992
  • 偉大な一人として

    Badische Zeitung, Wolfgang Gauss

    .そのスタイルでケヴィン・ケナーはいつの日か巨匠の仲間入りをするだろう。
    4 February 1992
  • 英国のマンチェスター・イブニング・ニュース, John Robert-Blunn

    .ケナーは確かなテクニックとバランスの取れた芸術性を持った熟達したアーチストだ...
    9 January 1992
  • ラインファルツ新聞, Ludwigshafen

    ルートビヒスハーフェンでの若いアメリカ人によるワクワクさせる演奏! このとても優れた才能のピアニストがどの様なコースをたどって更に進化していくかを見守りたくなる。彼の才能を持ってすれば真に偉大な存在になるだろう。
  • ケナーのピアノはワクワクする

    The San Diego Union, David Gregson

    ...速やかにトップにたどり着く素晴らしい若きピアニスト...ケナーの演奏は聴き逃せない!
    27 June 1991
  • Schwaebische Zeitung, Winfried Wild

    ルービンシュタイン、ベネディティイ・ミケランジェリ、ディヌ・リパッティの様な偉大なショパニスト達からのみ知られる規準を満たした
    10 June 1991
  • ケヴィン・ケナーのピアノは
    聴衆を夢心地にする

    Neue Rhein-Zeitung, Duesseldorf, Antje Olivier

    ケヴィン・ケナーによるホ短調の協奏曲のライヴ演奏についてのレビュー
    12 December 1990
  • 繊細で魂のこもった響き

    Frankfurter Allgemeine Zeitung

    ショパンのピアノ協奏曲で彼は速いテンポで滑らかに演奏を始めた。器用な洗練されたタッチでパッセージワークと旋律的材料にアプローチした。彼の深い集中はオーケストラとの調和の取れたバランスの良いアンサンブルを生み出した。第二楽章は思慮深くデリケートに形作られたロマンチックでデリケートな魂のこもった響きで満たされた。ケナーは華麗な織物のごときロンドにに回る夢のごとき雰囲気をもたらした。客席の熱烈な歓声にすべてを無に帰すショパンの夜想曲で印象的に答えた。
    8 November 1990
  • ポーランド国営テレビ, Jan Weber

    どの楽曲も彼が演奏すると独特のスタイルの原則がはっきりと現れている。彼の内側への深い集中が古典的なベースから生じるオリジナルな案を我々に提示する; 大袈裟に言っているのではなく、正にオリジナルですべてが綿密に研究され、そしてショパンの音楽から得られた、しかしながら新しいオリジナルなアプローチで。
    20 October 1990
  • ワルシャワのポーランド国営ラジオ番組 II, Jan Popis

    ケナーは最高レベルの超越を成し遂げる...彼は秘儀を授かった人間である。彼はメッセージを携えて我々のところにやって来た...彼はそれを聖書の一節の如く読む。彼は作曲家の手によって作られた権威ある書'を読んで学んだことを我々と分かち合う。それらはショパンのスコアの崇高で賢い読書である。
    October 1990
  • ニューヨーク・タイムズ, Bernard Holland

    ....ほとんどどの様な複雑なところも明確にそして確信的に扱うことの出来るテクニックを示した。
    8 June 1989
  • ロサンゼルスのKXLU ラジオ Peter DeVere

    ケヴィン・ケナーは無尽蔵のエネルギー、驚くべき記憶力、見事なテクニック、賞賛に値するオリジナリティー、そして驚くべき音楽家の才能を持った演奏家だ。
    1989
  • ケヴィン・ケナーの
    魅惑的なショパン

    The Washington Post, Ken Krehbiel

    彼のうっとりした夢見心地の演奏聴衆を夜想曲にくぎ付けにした。スケルツォにおける妙技は単に派手というのではなく劇的に表現豊かであった。
    29 November 1988
  • イースト・サン・ディエゴ・プレス

    ショパンのピアノ協奏曲の素晴らしい演奏...拍手と歓喜の嵐の中で驚いた聴衆を立ち上がらせた...正に天才だ。
    27 March 1980
  • ピアソフォルテ
    -- アストル・ピアソラ

    Tomasz Byczek

    一言で言えば、ずっと聴き続けていられる
    About Piazzoforte
  • シューマン ダヴィド同盟舞曲集

    HiFi Muzyka, Hanna & Andrzej Milewscy

    .ケヴィン・ケナーはダヴィド同盟舞曲集の宝石細工の様な形式に完全に同調し、個々のサイクルの輪から生き生きとした魅惑的な物語を繰り広げる。
  • ケナーがラベルを弾く

    Bartosz Luboń, HiFi Muzyka

    ケナーは決して技巧を誇示することなく、楽器を完全にコントロールしてる - 我々はすべての曲を聴いているあいだ中ずっとピアニストの存在を忘れ、ただ音楽に吸い込まれる。